VIO脱毛の痛みってどうなの?


最近はわきや腕、足などの脱毛のみならず、VIO(ブイアイオー)脱毛なるものも流行っています。

恥ずかしながら、私も先日体験してきましたので、レポートしてみたいと思います。

 

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VIO脱毛とは

ご存知ない方のために、まずはVIOについてご説明しておきます。

Vラインというのはご存知の方が多いのではないでしょうか?ビキニを履いた時の前のVの字のラインのことですね。

Vゾーンなどとも言ったりします。

 

VIOのVはこのVと同じです。では、残りのIとOはなんでしょうか?

答えは、アソコのすじと、肛門まわりのことなんですね。ヒャー

 

そうなんです。おもにビキニで隠している部分のことを、VIOラインというのです。

そんなの見せる機会なんてないしいいじゃないか!と言われそうですが、

やはり女の子は綺麗になりたいもの。最近流行りの脱毛部位だそうです。

 

いやー、くるところまでキタナ!って感じですね。

自己処理は完全にはできませんでした

施術の前日にカミソリで自己処理をしました。

前については可能ですが、後ろのOライン近辺は無理でした…特に左側(利き手と逆)

 

なので、可能な限り自分で処理をして、あとは当日に施術担当の方に剃っていただきました。

これはかなり恥ずかしかったですね。

実際の施術の痛みはどの程度なのか

VIOは初めてだったので、最も低い出力にしていただきました。

毛が濃くて密集しているので、初めは弱くてよいと思います。

 

さあ、いよいよ緊張の瞬間です。

 

 

ピッ!

 

 

うぎゃー!

こ、これは痛い、痛いぞおお!

 

脇のときとは比べ物にならない痛み。デリケートゾーンってこんなに痛いのか。。。

例えてお伝えするのであれば、ピンセットで陰毛を5本セットでつまんで、セイヤ!っと引き抜いたような感覚でしょうか。

 

目から✩が出ましたよ。。

 

しかし我慢しないとしょうがない、そのあとは歯を食いしばって、こぶしを握り締めて耐えたのでした。

所要時間は20分ほどでしょうか?しかし私には永遠とも感じられるほど長い時間でした…

 

その後は入念にクールダウンして、帰宅。人に見られる部分ではないので、帰りの電車も人目を全く気にすることなく

帰りました。

 

私がついさっきまで拷問を受けていたことなど誰も知るよしもありません(笑)

 

 

まとめ

個人的な興味もありVIO脱毛を体験してみましたが、はっきりいってほとんど見せる機会のない陰部を

激痛に耐えてまで脱毛する必要はないんじゃないかなーと思ったり。。。

 

もちろん人の美意識はそれぞれですし、毛深いことへの悩みは自分にとって深刻であることもわかります。

ですので、痛みに耐えてもVIOをきれいにするのだ!という強い意思のある方は、是非ともツルツルになったら教えてほしいです!

 

わき脱毛なら全然我慢できるんですけどね。ある意味大変貴重な経験をすることができたのでした。

 

 

 

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